MELAS向けのCCC-018-TPPを先頭に、超希少ミトコンドリア病、進行がん、さらに糖尿病・難聴などの関連疾患へと開発品を広げています。
| 開発品 | 対象疾患 | 基礎研究 | 開発研究 | 非臨床 | IND | 臨床第Ⅰ相 | 臨床第Ⅱ相試験 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CCC-018-TPP | ミトコンドリア病(MELAS) | 2027年12月 | 2028 | 2029 | |||
| CCCh-360-TPP & more | 超希少ミトコンドリア病 | 2030年10月 | 2031 | 2032 | |||
| CCCh-560-TPP | 進行がん | 2029年10月 | 2030 | 2031 | |||
| CCC-021-TPP | 転移性肺がん | — | |||||
| CCC-018-TPP | 糖尿病、難聴など | — | |||||
| CCCh-560-TPP | 加齢疾患、生活習慣病 | — | |||||
IND:臨床試験開始申請。年月は現時点の計画であり、変更されることがあります。
MELASの原因変異 m.3243A>G を標的とする開発品。変異ミトコンドリアを除去し、呼吸機能を回復させます。
がんを対象とする開発品。全てのミトコンドリアでマイトファジーを誘導し、腫瘍特異的な酸化ストレスでがん細胞を破壊します。
PIP-TPPはDNAの変化に合わせて設計できるため、他のミトコンドリアDNA変異を原因とする超希少ミトコンドリア病へ展開します。
当社の化合物は研究開発段階にあり、有効性・安全性は今後の臨床試験で確認されます。本ページの内容は医療上の助言を目的とするものではありません。